8月22に日の1時頃、フジテレビで放映されていた深夜番組に唖然とさせられた。4月に入社したばかりのアナンサーが出ていたことにも驚いたが、お笑いの二流の若手タレントとの番組であった。
内容は、蒸し器に入っているバスローブを裸になっているアシスタントディレクターが身につけるというもの。当然ながら、料理用の蒸し器で湯気の立っている状態のものを裸できるのだから、1秒ほどしか着れなかったのだが、やられた方も「シャレにならない。」と言いながら、怒っているし、それを見ている周りも馬鹿笑いに興じている。度が過ぎるとはこの様なことなのだろう。制作している側は、全くの受け狙いで、何の情報にもなりはしない。この場が楽しければ良いただそれだけで満足している。
ただこのことが気になったのは、このシーンを子供が見ていたらどう感じるだろうか。いじめの行為にマネされたら大変なことになるだろう。この番組のアホさ加減には怒りしか感じないし、元々フジテレビ自信はモラルの制御というものはないのだとつくづく感じてしまった。だから、堀江のときのいざこざの様は馬鹿らしかった。報道を楯にして、テレビ局を正義にしていたのが不快に思ったし、例の納豆問題にしても、関西テレビの性にして、フジ自身は知らぬ存ぜぬで謝罪もしなかったのは驚きである。電波を通じての公共性を訴える資格もないレベルだ。自分のテレビ局で放送している限りは、当然として責任があるし、責任を持たなければならない。
まして、この様な番組が、いじめのヒントになり、そのようなことが行われたとしたら、済まないでは済まないし、。笑い事では済まされない。ならば、風景のビデオ出を流していた方がましである。また、アナウンサーの4月に入ったばかりの人がもうテレビに出てしまうのにも驚いた。公共のものと考えれば、日本語や言葉使いも含めて教育してテレビに出てきてほしいものだ。かわい子系のアナウンサーも良いのだが、タレントではないので、そのようなもので視聴率を上げると考えているなら、情報番組や報道をいかにも主に放送しているかのごとく会社は言っているが、前面否定を視聴率の取れるバラエティー専門のテレビ局になれば良いのだ。そろそろ、視聴率に媚びない正統派の番組で視聴率が取れるアイディアを考えなければ、テレビの生命線は必要のないものになってしまうのだろう。危機感を持って番組作りをしてもらいたいものだ。
2007年8月22日水曜日
2007年7月31日火曜日
すぐに泣いてしまう子供
最近の子供は、少しのことでも直ぐ泣くのはなぜなのだろうか。先日、小学校のソフトボールの大会で、ストライクが入らずに泣いてしまった子供が多くいた。涙を流しながらの投球である。かといって、変わりの子供はいないので、その子供が投げている。どうしようもない感情に襲われてしまったのだろうけれど、その子が投球しなければならないのだ。ボールが当たっては泣き、走って転んでは泣きとさんざんの泣きのオンパレードだったのだが、果たして、原因はどこにあるのだろうかと考えると、親が見ていることからはじまっていたのだろうと考えてしまった。親は、子供に応援を送るが、子供が窮地に追い込まれたときに親が手助けをして解決出来ることであれば、子供はそのようなことはないのだが、子供自身でkらい結が出来ないことがあれば、どうしようもなくなり泣いてしまうようだ。
つまり、結論としては、子供が自分自身で解決が出来ないことや、親が見ていることで親に甘えようとすることから直ぐに泣いてしまうことが起こるようだ。この子たちもいずれは親になり、子供が出来てくるのだろうしと考えると、今から子供の本当の独立心を真剣になって養っていかなければ、この子供たちの将来は、あまり、良いものではなく、最後までやりきる集中力をつけなければ、日本のお湯の中に入った教育では、日本の国際競争力は望めない。
また、子供が親の目を盗んで、悪いことをすると、親に嘘をついてでも自分の正当性を解いて、親だけには自分は良い子供だと思わせて置く子供が増えている。解らなければ怒られないことで事故回避をしているだけで、何の解決も一人では出来ない子に育ってしまう子が増えている。なんとか意識して、自立した子供を育てていかなければと思う昨今である。
2007年7月16日月曜日
自分と同じ年に製造されたライカ

7年前にオーストリアのウィーンのライカ専門店で購入した自分と同じ年のライカM3。当時、28ミリのレンズ2.8の明るさのカナダ製のレンズとライカの皮のケースがついて、約30万円でした。カメラの程度は良く、そこの部分が少し擦れ傷がある程度で、あとは奇麗なカメラです。英語でなんとか通じたのですが、レンズは、少しガタがあるよと言われ、日本に帰ってきたらば、やはり、がたつきは酷く治りませんでした。写真は、ビューファインダーは、日本で買ったものですが、フードは、購入したときのもので、気に入ったスタイルがこのセットです。
お店は、ウィーンの中心部の近くから3キロほど離れたところにあり、ネットで調べて、購入しにその店に行きました。ニコンやキヤノン距離計連動式の古いカメラのニコンSP,S2,キヤノン7などのカメラや古い珍しいレンズも置いてありました。ライカは、ライカのデモ用に使われた大きい張りボテのものから、ライカが奇麗に飾ってありました。製造年月日を言って購入したのが、このM3のライカです。そのときは、ニコンのD1を持っていったので、修理の人に今度は、ニコンでD2を出すって言っていたけれど、どうなのと聞かれました。知らない旨を伝えるとネットに出ていたとの話し。後日、調べてみても、そのようなことは出ていなかった気はするけれど、カメラ好きは、やはり、どこの国でも同じであることを実感した瞬間でした。
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